後編 キッズラインにサポーター登録しました。

ベビーシッター

こんにちは、yuiです。

今回は前回の

「キッズラインにサポーター登録しました。」の続きを書いていきます。

前回は私が実際にベビーシッターに登録しようと思った理由から、

登録の方法や必要なものなどについて書きました。

(↓「キッズラインにサポーター登録しました。」のリンクです)

キッズラインにサポーター登録しました。
こんにちは、yuiです。 保育士を辞め、ITの世界に飛び込んで早いもので1年が経とうとしています。 現場にも行かせてもらい、自分でも誰かに教えられまでにはなりました。 そこで、ITも保育もどちらもやりたい欲張りな私は ...

 

今回は

持ち物

シッター時の身だしなみ

シッターをする上での注意点(初心者版)

を書いていこうと思います。

 

ちなみに、私はとっても心配性で完璧主義なところがあるので

ちょっと用心しすぎなところもありますが

お伺いするご家庭やお子様に合わせて考えてもらえるといいかと思います。

ベビーシッター活動のための準備

ベビーシッターの持ち物

”最低限必要なもの”と”あったら良いと思って準備したもの”に分けてみました。

最低限必要なもの

  • 携帯
  • ヒアリングシート(折れたり汚れたりしないようにファイルに入れる)
  • ハンカチ
  • 筆記具(メモ帳、ペン)
  • エプロン
  • 財布

〇携帯

保護者様と連絡を取ったり、サイト上のサポーター証明を見せたり、サポート開始ボタンを押す必要もあるので絶対必要です。

〇ヒアリングシート

ヒアリングシートはキッズラインのHPにフォーマットがあるのでそれを印刷します。

シッター先の保護者様・お子様の名前欄や緊急連絡先など

事前に記入できそうな部分は記入していきました。

記入すると同時にヒアリングシートの内容を把握しておくことで

実際のヒアリング時、落ち着いて保護者様とやり取りができました。

(ヒアリングシートの内容はとっても重要!)

〇ハンカチ

シッター先に伺った際、初めに必ず手洗いうがいをします。

そしてキッズライン側も「ハンカチは持参したものを使いましょう」

としているのでハンカチは必須ですね。

〇筆記具

筆記具はヒアリングシート記入時に必要ですし、

サポート中にお子様の様子をメモしておくと完了報告を記入するときに便利です。

(私はサポート中にメモをするのを忘れてしまって終わってからすぐに書き出しました;)

〇エプロン

トレーニング時にはトレーニング先の保護者様が

キッズラインのエプロンをご用意してくれていたのでそれを着用しましたが、

実際働くことを想定して自身のエプロンを用意しておくのがいいと思います。

〇財布

トレーニングのご家庭は移動時間1時間前後の場所になる可能性もあるので

財布は必要ですね。

必要最低限のお金と身分証明書だけ入れて普段使いとは別の小さい財布にしました。

 

あったら良いと思って準備したもの

  • ハンカチとは別に少し大きめのタオル
  • ポケットティッシュ
  • 除菌グッズ(今回はコロナの影響で除菌シートしか手に入りませんでした)
  • メモとペン以外の筆記具(私は保育園で使っていた筆記具セットを持っていきました)(シャーペン、鉛筆、油性ペン、色ペン、定規、ハサミ、穴あけパンチ、スタンプなど)
  • 家にあった絵本
  • 折り紙の本と折り紙(千代紙や柄物)
  • モバイルバッテリー
  • ビニール袋
  • 生理用品
  • 替えの靴下
  • 折りたたみ傘
  • ハンドクリーム・リップクリーム
  • 水筒

こちらは心配性の私があれやこれや考えた結果の持ち物です。

ちなみに保育系Youtuberのふじこ先生の動画を参考にしました。

【鞄の中身】保育士YouTuberのリアルなバッグの中身を紹介します!【What's in my bag?】
ᐠ ♥︎ ᐟ YouTuber とにかくピンクが好きすぎて 可愛いものだけを選別してます。 すっごい重いのでw リュックにしようと思いつつ… このbagが好きすぎて 重くても頑張って持ってます☺️ ❀tops : Apuweiser-riche ❀skirt : Apuweiser-riche 動画編集する日 と...

 

実際これらがなくてもトレーニングに支障はなかったですが、

絵本や折り紙などの準備物は保護者様に伝えると好印象でした。

 

今回は2時間のトレーニングの持ち物なので必要なかったものもありましたが

シッター時間によってまた変わってくるかと思います。

 

上記の持ち物は

バッグの中でグチャグチャにならないように、すぐ取り出せるように

ある程度小分けしてポーチなどにまとめて、全て一つのバッグに入れました。

バッグ自体は大きく口が開くもの、きちんと閉められるもの、汚れにくい素材のものや汚れても落としやすい素材のもの、をポイントに選びました。

ふじこ先生の動画を参考にしたのでFrancfrancで購入しました。

(影響されやすいんです(笑))

 

シッター時の身だしなみ

さて、次は身だしなみです。

気を付けるポイントは”清潔感”

服装

  • ユニクロの黒パンツ
  • フードなしのトレーナー(カジュアル過ぎないものを選びました)
  • 靴下(もちろん穴の開いてない、キレイ目なもの)
  • スニーカー
  • 上着は普段も使っているムートンコート

動きやすいかどうか、派手に思われないか、お腹や背中は見えないか、毛玉など付いてないか、汚れても洗えそうに見えるもの(これは個人的に保護者様の立場だった時、子どもが汚してしまったら気にしちゃうかなと思ったから)、靴は玄関で脱ぎやすいか、に気を付けました。

見た目

  • 髪の毛はまとめる
  • 短い毛もピンなどで留めておくとお子様とのかかわりに集中できる
  • 爪は自爪なら短く、ジェルネイルをしている場合はシッター先の保護者様に確認しておく
  • 服などに動物の毛や埃がついていないか確認しておく(アレルギーがないお子様でも何でアレルギーが起こるかわからないので)

とにかくできる限り清潔感を感じてもらえるように、自分の想定できる範囲のことは対策しておくことを意識しました。

シッターをする上での注意点(初心者版)

トレーニング確定~当日まで

トレーニング確定

トレーニング希望日時を5日以上入力したら、トレーナー様から連絡が来ます。

提示された日時で受けるかどうかを返答します。

※自身が希望で出した日にちと時間内なので基本断ったり、別日指定はしないようにしましょう。

トレーニング確定後

お子様について質問します。

具体的には、

当日何をして過ごしたらいいか(こちらから提案する形で聞く)

お子様の呼び方(「〇〇ちゃんとお呼びするのでよろしいでしょうか?」と明確に聞くのが良いと思います)

アレルギーや好きな遊び、こちらで準備できるものを提案するのもいいと思います。

前日

「〇月〇日〇時〇分(シッター予定開始時間の10分前)にインターフォンを押させていただきます」とメッセージを送信する。

地図でルートと、周辺の目印になるお店などを調べておきました。

当日

必ず10分前にインターフォンを押せるよう向かい、万が一に備えて2本早い電車を目安に準備しました。

前編では書きそびれましたが、

トレーニング中は保護者の方が同じ部屋にいてサポート中の様子を見ていただき、

プロフィール用の写真なんかもこの間に撮っていただきます。

お子様との関りは本番のサポート時と同様自分で考えて関わりますが、

イレギュラーなことや疑問に思ったことは聞いてもいいかなと思います。

(私の場合はトレーニング中は特に大きな問題がなかったので、最後のフィードバックの時にまとめて質問しました。)

メッセージについて

保護者様もお忙しい中でのやり取りになることを意識して、

また、キッズラインのメッセージには「既読機能」がついているので

できるだけ早く返信するように心がけました。

出先や内容によってすぐに返信できない場合はその旨を伝えて返信可能な予定時間などを伝えるといいかなと思います。

 

トレーニング確定後の質問事項も

できるだけまとめて質問できるように整理してから聞いたり

「お忙しい中有難うございます」や「お手すきの際で大丈夫ですので…」という言葉を入れるのもいいと思います。

ベビーシッターとして活動していくにあたって

キッズラインという会社はサポーターと利用者様をマッチングさせるためのプラットフォームになります。

なので、保育園・幼稚園などのようにどこかのグループに所属するのではなく

個人事業主という意識を持つことが必要だと感じています。

保護者様・お子様との関りは自己責任。

良いところも悪いところもダイレクトに自分の評価に繋がる。

その分、時給提示もそうですが

自分の得意分野や強みは自分で発信ができます。

発信方法もプロフィールページの自己紹介文やオプション設定など

自分の工夫次第でうまくアピールすることもできます。

 

そして、前編の中でも書きましたが

利用してくださる方がいなければ仕事になりません。

初めのほうはたくさんサポート可能日を更新したり曜日を固定したりすることで

リピーターや定期利用の方を増やすことを意識することが重要みたいです。

最後に

ここまで読んでくださりありがとうございました。

私自身トレーニングを受けるにあたってキッズラインのHPを読んだり、色々調べたりした上でのまとめになります。

まずは、登録される会社のHPをよく読むことが大切だと思いますが

一つの経験談として参考にしてもらえれば、と思います。

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