私が読書を好きな理由 ーおススメの本もあるよ!-

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こんにちは、yuiです。

皆さんは読書はしますか?

Twitter上でも呟きましたが、

 

私は読書は好きでよく読んでるほうだと思います。

上記のツイートでも書いたように全然読書をしてこなかった、していない人と

会話したときに私は読書の大切さを感じました。

読書って趣味?習慣?

読書を始めたきっかけ

私が自分で本に興味を持って読み始めたのは中学2年生の頃です。

 

私の通っていた中学校では1年生の時から「朝の読書時間」というものがありました。

朝授業が始まるまでの少しの時間に全員が、

自分の本や学校の本を選んで読書をするのです。

私も1年生の頃からこの読書時間は本を読んでいました。

でも正直この頃に読んだ本はあまり覚えていません。

なぜかというと、

「読書する時間だから適当に本を選んで字面を追っているだけ」

の時間だったからです。

 

中学1年生の私はまだ本には興味がなくて

読書の時間が終わるのを、読書しているフリをして待っていただけでした。

 

そんな読書習慣を作ろうとしている学校にいたにも関わらず

読書に興味のなかった私がなぜ読書にはまったのか。

 

きっかけはいじめでした。

 

 

読書は孤独を守ってくれる

思春期の女子グループによくある”仲間外れ”を

中学2年生の私は経験することになりました。

ある日急に友達から無視される。休み時間も移動中も必然的に一人になります。

 

私も思春期の女子だったのでやっぱり悲しくてつらい時間でしたが、

一人で何もせずいるとその友達や周りの目が怖くて

一人でもできる休み時間の過ごし方を

見つけなくては、と思いました。

 

学校は携帯禁止だったので携帯を見るわけにもいかない、

トイレに毎時間行くのも面倒くさい、

授業の予習・復習は「まじめ」と言われそう、

 

考えた結果、

父の書斎の本棚から小説を1冊借りました。

父の本棚には推理小説がたくさん並んでいて、私はタイトルだけ見て適当に選びました。

(確か赤川次郎か西村京太郎のどちらかだったと思います。今考えるとおっさんっぽい(笑))

推理小説ということも手伝って物語にどんどん集中していき、

中学生には経験したことのない大人の会話や世界を夢中で読んでいるうちに

長く長く感じた休み時間があっという間に終わっていました。

 

その日から父の本棚の本を片っ端から読むようになりました。

 

読書は趣味

現実世界では

経験していないこと

行ったことのない場所

知らない人・動物

本の世界で色んなものに出会えました。

 

自分の世界の広がりを感じたし、

自分は何者にもなれるという可能性も感じました。

(それはいじめにあっている間の私にとってはすごく大きな意味も持ちました。父と父の本に感謝です。)

 

この頃の私は完全に読書にハマっていました。

時間があればすぐ本を開く、家でも読んでいました。完全に読書が趣味でした。

 

その頃読んだ本の一つを挙げてみます。

「老人と海」ヘミングウェイ

 

本を読むのは習慣なのか

中学を卒業して高校、大学と進み

読む本の量は落ち着きましたがまだ読書の趣味は続いていました。

 

しかし、就職してあまりの忙しさに本を読む時間も無くなりました。

その職場での1年間は仕事で使う絵本しか読んでいませんでした。

 

1年目の職場を辞めてから

次は自己啓発系・ノウハウ系の本に興味が沸いてまた読書をするようになりました。

 

ただ、学生の頃に読んでいた物語系の本を読むのと違って

自己啓発・ノウハウ系の本の情報を自分の知識にして実生活でも活用したい、

と思いながら読んでいました。

なので、メモを取ったり紙に書き出してみたりしながら読んでいました。

 

私的には

この読書は”習慣”かな、と感じています。

もちろん趣味としてその知識を付けている部分もありますが、

 

本の世界を楽しみながら読んでいるのは習慣だからではないし、

本の情報を吸収することは本を読む習慣があるからこそ苦じゃないし、

と思うのです。

(この趣味と習慣についての考えは完全な私の主観です。本来の違いは意味の違いになってくると思います。)

 

本の素晴らしさ

本を読むと想像力が豊かになる

「本を読むと想像力が豊かになる」よく聞く話だと思います。

 

私にもともと想像力があったのか全然なかったのかわかりませんが、

確実に、読書のおかげで想像力は豊かになったと思っています!

 

本には色んな人物が出てきます。

  • 自分と似たような人
  • 自分とは正反対の人
  • 友達や家族に似てる人
  • 出会ったことのないような人

私は特に ”出会ったことのない人” が多かったなと思います。

そんな人物の考え方や言葉、行動

本の中には読者が想像できるように書かれています。

 

私は現実世界では私は友達や知り合いもそんなに多くはなくて、

人見知りで仲良くなるには結構時間がかかります。

 

でも本の中で出会った人達はたくさんいます。

そしてその人たちの性格や癖なんかも知っています。

 

色んな人の色んな性格・考えを知っているおかげで

現実世界で人と関わるときに

この人はどんな人だろう

この人は何でこんなことを言うのかな

この人にはどういう言葉が届きやすいかな

・・・

こんな感じで、相手の状況や気持ちを考えるようになりました。

 

もちろん、当たり前にこういう考えができている人もいると思います。

私は読書をすることでこのことを学べました。

 

読書はコスパがいい

私は本から色んなことを学んできました。

  • 想像力が鍛えられた
  • 自己啓発・ノウハウ本で得た情報や知識
  • 著名人の本から知ることができたその人の歴史

 

もし今まで学んだことを一から

自分で足を運んだりお金を使って調べて

考えて、答えが出なくて悩んで

調べた結果をまとめて、、、

ってしていたら、とんでもない時間とお金がかかると思います。

 

本は、私たちの代わりに

作者や編集に携わる人たちが、時間もお金もかけてまとめてくれています。

それを千円前後出せば気軽に読むことができます。

しかも、いつでもどこでも何度でも。

私のように家族が持っていればただで読むこともできます。

 

別に賢くなろうとして読まなくていい。

ただ物語の中のあの人やこの人の思いに触れる。またはその人や土地の人生を見る。

自分が興味を惹かれるものを読めばいい。

読書はすごく楽しいですよ。

最後に

最後まで読んでくださってありがとうございます。

読書って楽しいよ、ということを言いたくて書きましたが

忙しい毎日、本を読む暇もない方も多いと思います。

本を持ち歩くのも重いし忘れちゃうって方もいますよね。

主婦の方だったら家の中であちこち本を持っていくのが大変って思います。

 

私も通勤の重いバッグに本を入れるのを悩みましたし、

満員電車で本を開けない状況も経験しました。

それでも本が私の考えを豊かにしてくれるものだと知っていたので

電車の中でも、荷物が重くても、本を持ち歩きたいなあと思って

電子書籍を導入しました。

 

初めは同僚が電子書籍派でそれに興味を持って、教えてもらいました。

私が使っているのはkindleとhontoの2つです。

kindleはプライム会員なので無料で読めるものを読んでいます。

といっても、無料の分は読みたい本がないことが多いので

その時はhotntoで購入して読んでいます。

 

hontoは「丸善」「ジュンク堂」「文教堂」においてある本を扱っているアプリです。

なので本の種類も豊富です。

そして、クーポンが頻繁にもらえてお得です。

私はいつも20%オフか30%オフで買っています。

(紙の本にもクーポンは使えるので紙の本派な方にもおすすめです。紙の本のみのものもあるので嬉しい。)

 

電子書籍だと

何冊も読みたい本を持ち歩けるし、

荷物も重くならないし、

電車で立っていても読めるし、

家でくつろぎながらでも読めるし、

私的には良いことばっかりでした!

 

電子書籍を導入したい方や、本をお得に買いたい方はここからダウンロードできます。

 

何を読んだらいいかわからないって方には

私のおすすめの本のリンクも置いておきます(^^)

(ちなみに「老人と海」はkindleのでプライム会員なら無料で読めます!)

 

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